FC2ブログ



今回の二つは今までにないくらい非常に上手く作れたと喜んでたのに~!

肝心なところが・・・・迂闊だった。

また作り直しです。

先程石膏を注文しました。

いやんなっちゃうよ、ボケてんな~。

気付いた時からもう気持ちはドボン。

帰宅したら慰めて貰います。

ハァ~。

それじゃ、また。

 2016_08_30



さて今日は「縁 裏メニュー」の話です。

裏メニューと言うとえらく凄いイメージを抱いちゃうかも知れませんね。

うんにゃ、変わった音色だし、一般受けしずらいからと裏メニューしたんです。

一般受けとはやはりクリアな音色かな!?

それでいてあまり俯かなくてもOKなものが好まれますね。

この裏メニューの音色は実際に吹くと”濁音”っぽいです。

ううん、掠れとはちゃうよ。

この音色に近い物はは既にほかの工房では作られてます。

そっちが本家みたいなもんでして似てるようだけど更に深い音色です。

以前の録音だけど聴いてみますか?



♪ 自分専用SB AC管 「また君に恋してる」




こちらが本家。



♪ 黒いオカリナ AC管 「恋」 事務所



本家は拘りオカリナとして精通された方達に認められる音色です。

ハハ、僕のはそこまでには及びません。

今度また紹介記事の為に録音する予定ですのでお楽しみに。



有る時偶然?に出来てこの音色に気付き、そして”バカ鳴り”に驚いたのはこの自作品です。



♪ きた~♪ C#管 「また君に恋してる」


いや~、ほんとに”きた~♪”と踊りたい気分でしたね。

但し最低音付近は気合と根性を入れないと音が出ませんでした。(少しでも強いと無音)

でもこのオカリナは大事に保存してあります。

でもしっかりと弱点も存在してました。

先にも書いた低音域の頼りなさ!

低音をしっかりさせると高音が・・・!(アッチャ~)

そのどちらも良い物が出来ないんですよね。(悩んだよ~)


そしてここから試行錯誤して改良した物が・・・・おっと今日はここまでにしときますか。


眠たくなってきちゃった。(なに書いてんだか判んなくなってきた)


それじゃ、まったね~。(ねっむ~)

まだ長くなりそうで!(笑)



 2016_08_29



今日も予定通りAC用石膏型を作りました。

明日名古屋流処理を掛けて乾燥・・・・再来週には使えますね。

元型も破損せず生きてますので次回作る時に再度同じものが作れます。


AC管用で何故2種類の型を作ったのかは先日書いたっけ。

ま、当たり前に言えば2種類(笑)、種類と言うより2系統と言った方が良いかな。

この詳細は実際に作り出して結果を見て報告します。(来年かな)

取り敢えずはどちらでも同じ傾向の物を作って相性を探るつもりです。

大体の想定は出来るのですがやはり実際に作らないとハッキリしないしさ。


この試みはSF管でも試しています。

こちらも2種類の形状でACより判りやすいです。

どちらの型においても同じものを作ってみて探ってる最中です。

将来において同じ管で2系統・・・言える事は調律風味が違いますね。

段々強く吹く階段式と高音域は優しく吹くタイプになります。

これだけで演奏の味付けは違います。

そして音色の味付けも変えます。

その出したい音色はまだ実際には出来てはいません。

ですがそのイメージはハッキリと頭の中に出来てます。(出来てから言えよって)

近い物は出来てはいますが、問題もあるのでそれをどう解消もしくは誤魔化せるかですね。(笑)

単純構造のなオカリナなんだけど個体差が出来るほど微妙な個性が存在するでしょ。

吹き手もそれぞれ個性があるしさ。

一本のオカリナを数人が吹いた場合音色も違ってきたりする。

これって面白いほど奥が深いよね~♪

だからこそ”迷宮””アリ地獄”なる表現が似合うんだと思う。(笑)



そうそう先日頂いたメールの中に「縁 スタンダード」って事は上級機種が存在するんですか? それが裏メニューなんですか?」という質問でした。

いやいや裏メニューが出来たんで普段作る物を”スタンダード”と呼んだだけでして標準的に作ったようなものでもありません。

作る物全てが上級機種に相当するくらい僕のオカリナに対する情熱を注ぎ込んでます。

だから上級機種も入門機種も全て「スタンダード」です。(裏メニューについてはいずれ書きます)

何にしても誓って言えるのが、”一切手抜き無し”です。

でもあくまで”本人談”なんで(笑)、いずれお手にした時にそれがお判りいただけるものと信じて作っています。

とは言ってもそれは特別な事では無く、どこの工房も同じだと思います。

だからこそ素晴らしい作品がたっくさん存在してるんですよ。

粘土を捏ね、形にして、焼いて、仕上げる、この作業に数週間掛けたりもします。

その間中作者さんの気持ちや情熱が注入され続けているのですから間違いないです。

アハハ、暴走しそうなんで今日はこの辺で。




 2016_08_28




07  « 2016_08 »  09

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

プロフィール

名古屋

Author:名古屋
オカリナと年上の妻に夢中ing~♪
東海3県で5本の指に入るラブラブな夫婦です。

趣味でオカリナ作りを楽しんでます!
作るオカリナいい感じになってきましたが、吹く方は才能が開花されず笑える程度。
でもね、すっごく楽しんでますからメゲてませんよ~♪

いらっしゃいませ

ごゆっくりどうぞ

現在の閲覧者数:




.