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妻は韓国ドラマに相変わらずハマりっぱなし。
毎週日曜日にビデオレンタル屋さんへ買い物前に行きますね。
コミカルな恋愛ものがだ~い好きで時代ものは受け付けないが主役が好きな男優だと
一応借りて見てるけどね。
借りたDVDが15本だと一枚に大体2話入っているから30話分、これを2~3日で見ちゃう。
ビックリですよ、よくもま~朝から晩まで見ていられるよね。

韓国ドラマ見出したきっかけは約2年前妻が転んで足の指骨折、膝には20針縫う程の
怪我をしちゃって自宅待機の日々が続いたんです。
実はその半年後にも転んで向う脛を15針も縫うような怪我をしたんですよ。(可哀想です)
たぶん歳のせいで歩く時に足が上がっていないんでしょうね。
だから何にも無いような所で転ぶようになっちゃったと思います。

大分前から仕事は辞めて欲しかったのですが妻は結構責任感が強い方で「今辞めると他の人が
大変」と首を横に振っていました。(デパ地下勤務でした)
でもこの連続した大怪我で仕事も長期に渡りお休みさせて頂きましたが、迷惑掛けている事には
間違いないので退職の意向を伝えたのですが、その店長さんが「待ってるよ。しっかり治して復帰
してくれればいいよ」と優しいお言葉。
私からすれば”余計な事言いやがって”と心の中で思いましたね。(解放しろ~)
妻も中学を出てから働きだしてるだけに、仕事をしない生活が考えられないらしくて。

で、そんな自宅療養中に「おとう、昼間のテレビがあまり面白くないよ~」と言うので「このチャンスに韓国ドラマの
ビデオでも借りて見たら」と勧めました。
それでユン・ウネちゃん主役の「宮(くん)」を見たらハマりまくりで現在に至るってとこです。

毎晩寝るときに「は~、つっかれた~」と言ってます。
「そりゃ、疲れるだろ・・・目が 朝の4時から夜の11時までよく見続けれるな。」
「だって、面白いんだもん。今さ~パク・シフがさ~・・・・・・・」筋書きを話しだします。
「ハ~、パク・シフ? 判った判った、で、俺とどっちがいい男なんだ?」
「おとうに決まってるじゃ~ん、フフフ」(嬉しいね~)
「じゃあ、福山雅治とでは?」
「比べる事自体おかしい、雅治は比べるような人じゃ、な、い、の」
「それにね、雅治は手が届かない人だけど、おとうは届くも~ん。」
「・・・・・・んな」(口ポカ~ンです)

福山雅治と私では勝負にならないってことらしいけど・・・・はは、なんか悔しいな。
でも妻が毎日のんびりしてくれて嬉しいです。(ほんとにね)
毎日が楽しいと思ってくれれば私は本望です。(笑顔の妻は最高
だから妻は仕事している時より今のほうがすげ~、元気です。
こんな日が永遠に続けばもっと良いのだけれど。(神様お願いっ)

そっれじゃ、まったね~。



 2014_07_31



最近オカリナを吹いたり、作ったりが出来なくて少しイライラ気味。
でね、昨日帰宅してから急に「エ~イ、作っちゃうかな」と思い立ち
準備開始。
「え~、今頃から作るの~やめた方がいいんじゃないの」と妻は呆れ顔。
そう、もう夜の9時を回っていましたので本来作ろうと思わない時間帯です。

大体、週末に作る時は翌日が休日なので無理ができるのです。
いつもは、夜8時頃から作りだして終わるのが夜中の2時位なんです。(6時間作業)
朝は4時半頃には起きますので今回はかなりの無茶をしちゃう事になる。(わ、若いッ)

夏場は粘土が軟らかめなので余計に時間が掛かっちゃう。
柔らかい内に他の処理をすると形が変形したりするので「寝かす」事で多少硬く
なってきた所で細かい作業をします。(作業タイミングが段々判ってきました)
ですから見た目より時間が結構掛かります。
工程を次から次へと進める事が出来、直ぐに焼く事が出来たらオカリナの値段は
かなり安くなるんじゃないでうかね~。
オカリナ作るのに材料費は大して掛からないから、技術料+時間=価格ってとこなのかな!

私の場合は趣味ですからその日のノルマも無ければ、手が遅くても誰も文句は言わない。
だから6時間も掛けていたのですが今回はそうはいかない!。
粘土を伸ばしながら段々後悔してきました。
「もう先に寝るからね、おとういつ寝るの? 明日大丈夫なの?」妻も心配してましたね。
「大丈夫、今回は秘策を考えてきたんだジョ~、お前もいい夢見ろよ~」
そう、今回は仕事中に秘策?を考案したので試す気になったのです。
その秘策とは・・・・・・・・・・「冷蔵庫」を使って成型した粘土を冷やして硬めにし、それで次の工程に
着手するという技なのです。
冷蔵庫を使うので妻に「秘策」の内容は教えませんでした。
だって教えたら「食べ物入れるとこにそんなもん入れないでよね~」とお目玉を貰う事になるからね。
この賢さを披露したいのだけど、ウ~ン言いたくても言えないこの辛さ。(自慢したい~)

秘策と言っても他に作ってる人知らないからだけど、普通にそんな事やってるかも。
だけど、色々なサイトや本を読んでも、そ~んな事載ってるものはどこにも無かったもんね。
ひょっとして誰も知らなかったりして・・・・・・ん?。
という事はこのブログで「秘策」を公開してしまった?。
公開だけに後悔ですね(出た~、しらけギャグ)


ジャ~ン


ヤコ オーブン粘土 紅陶 F管


粘土は余り物を使用したので今回は「ソプラノF管」にしました。
慌てて作ったので画像はこれだけしかありませんが、出来上がったらまたね。
唄口は今まで楕円でしたが今回は円型です。
あとね、試してみたいのはかまぼこ型かな。
これで行く時は全体的に見直すつもり。
粘土の厚みとかも色々変えて試したいしね。
ん?、そうです試す事ばっかです。
電気窯で素焼きのオカリナを手掛けても試す事ばっかし頭にありますね。
粘土も種類がたくさんあるのでブレンドも試したいしね。
あと風洞用ヘラと、粘土の厚み他にも色々とね。
暗中模索から始まり、試行錯誤、推察、実証の繰り返しですね。
こりゃ、実に大変で気の長いオカリナ作り、で~も楽しい♪。
妻と私の痕跡を残す為、大事に使われるオカリナを作るぞ~。(生きてるうちにね


アッ、そうそう出来上がったのは深夜1時過ぎた頃。
後片付けして寝たのは2時でした。(4時半に起きなきゃね)
一応時間短縮は成功?かな。
只、このブログ作る前に事務所で2時間以上机に突っ伏して寝ちまいました。
やっぱ平日は辞めとこっと。

それじゃ~、またね~。




 2014_07_30



妻と最初からこんなに仲が良かった訳ではないんです。
当然夫婦の危機も幾度も有りましたよ。(笑)
夫婦喧嘩はいつでも勃発してましたが、お互い怒鳴り合ったりしている内はね、
殆ど時間と共に笑顔になり仲良くなるもんです。
生活習慣も性格も違う他人同士が同じ屋根の下で暮らしを共にするんですから
喧嘩は当然だし必要だなと感じます。
喧嘩しながらも段々とお互いに歩み寄り、そして摺り合わせ段々とお互いに似てきだす。
長い事寄り添った夫婦はよく「似た者夫婦」と呼ばれますし、何か顔も似てくる?みたい。
喧嘩は・・・・・うん、必要ですね。(程々にね)

喧嘩でも口を利かない、お互いが無関心を決め込みだすと危ないですね。
そんな時が私達にも有りましたよ
恥を忍んで言いますが私の女性関係です。
もう、私は妻とは別れるつもりでしたが、妻は踏ん切りが付かない状態で3ヶ月位は~
そんな暮らしが続いたかな。
ある日妻の女友達と私達3人で大須にご飯を食べに行きました。(私は仕方なく・・・)
その帰り、大須スケートセンター(真央ちゃんで有名な)の横にペットショップが有り、
その前を通った時「可愛いっ」と妻が叫びました。
ウインドウの中にはヨークシャテリヤの子供たちの姿が有りました。
6匹位はいたでしょうか、その中でも一番転げ回ってドジっぽい子犬の姿が妻の目に留まりました。
「可愛いっ、こんな子欲しいな~」そこで女友達が言ったんです。
「お金出しなっ」 またこの女友達が怖いお姉さんでして・・・・・・仕方なくお金出しました。
でこのワンコは妻の腕の中へ。
そして妻の付けた名前は「有」(ゆう)。

有くん


この有には2人共振り回されました。
寂しがり屋の有は私達が仕事に行く時はベッドの下に潜り込んで呼んでも出てきません。
後ろ向きにのまま横目でチラッと見るだけ。
家に帰ってくると家中にいじけて糞を擦り付け、あまりの惨状に妻は半狂乱。(爆)
遊びたい時は私の前に自分のガムをポイッと投げ、自分は低く構えて「ウ~グルルルルグォ」と
唸ってガムの取りっこをしようと誘ってくるのですが最後には喧嘩になります。
「あんた小さい有と本気で喧嘩してるね」と妻によく言われました。

私は単車で通勤してましたが帰宅10分位前になると玄関の前で待っていたそうです。
遠くの単車の音が聞こえるのか、ワンコの超能力かな?。
帰れば飛び付きまわり・・・・・可愛いもんです。

もう一つエピソードを聞いてください。
私が有と喧嘩している最中に誤って有の足を踏んじゃったんです。
「ギャンッ」と叫んでとても痛そう。
2日程経ってもびっこを曳いているんです。
私の前を通る時は恨めしげに横目でチラッと見ながらね。(今もあの目は忘れられない)
妻に「骨にひびでも入っちゃたかも。病院に連れて行こうか?」と聞いたら
妻が「有っ」と呼んだ所、ダ~と妻の元へ走ってくるんですよ
あっけに取られましたね~。
妻も「私といる時は普通なのに、おとうが帰ってくるとびっこ曳くんだもん。笑っちゃう。」
有はお芝居してたんですね、すっかり騙されていました。

気付いてみれば私も少しでも早く家に帰るようになり、有中心の暮らしになっていました。
夫婦の会話も戻り笑いの毎日です。
そうそう、いつの間にか私の女性関係も・・・・消えてましたよ。
あ~、毎日が本当に楽しかったな~。
有がうちの子のなって2年くらいで事故に会っちゃって・・・・・・お別れしました。(涙)
 
一週間位は帰宅すると涙が止まりませんでした。
いつも玄関で待っているはずの有がそこにいないなんて。
いなくなって30年近く経っても有の話が出ない週は有りません。
有は私達の子供であり、2人の間の鎹(かすがい)になってくれたんですね。(子は鎹)
その為に天から舞い降りて私達の前に姿を現したんだといつも話してます。

有に会いたいです。
私は死ぬのは嫌ではありません。(妻の後でね
だって有に会えると思うとワクワクします。

きっとあの橋のたもとで待ってくれていると思います。
「虹の橋」のたもとでね。

「虹の橋」という作者不詳の詩が有るのですが、この詩を知ってとても救われました。
御存じの方も多いと思いますが、下記に記しておきますので読んでくださいね。
ペットを無くした方は心が救われます。、涙も溢れる事でしょう。



                 「虹の橋」  作者不詳


天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。


みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。


動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。


けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。


*****************************************************************


どうですか?。
今回またこの「虹の橋」を読んで職場である事を忘れて涙が溢れてしまいました。
待っているんだな~有も。
また、たくさん遊んでたくさん喧嘩して・・・・・・・楽しみです。

それじゃ、またね。


 2014_07_29




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プロフィール

名古屋

Author:名古屋
オカリナと年上の妻に夢中ing~♪
東海3県で5本の指に入るラブラブな夫婦です。

趣味でオカリナ作りを楽しんでます!
作るオカリナいい感じになってきましたが、吹く方は才能が開花されず笑える程度。
でもね、すっごく楽しんでますからメゲてませんよ~♪

いらっしゃいませ

ごゆっくりどうぞ

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